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【SEO検定2級用語】垂直検索とは?

こんにちは、広島でITコーディネータとして活動している福田哲史です。
このブログは、僕がSEO対策を学び、実践していく中で、習得した情報をコンテンツとして無料提供するために作成しています。

今日のブログテーマは、SEO検定2級の勉強をしていて出てきた用語【垂直検索】についてご紹介します。

垂直検索とは


商品やサービス・情報を検索ユーザーが細かな条件指定により簡単に、且つスピーディに検索できるようにする機能

価格コムや楽天トラベルのサイトなどが、垂直検索機能を持ったウェブサイトのイメージになりますね。
絞り込み検索と呼んでいましたが、SEO用語では垂直検索と呼ぶようです。
まったく知りませんでした。

こんな感じでSEO検定の勉強をしていると、今回のように新しい専門用語と出会います。
また、SEO検定のテキストは本当にわかりやすくSEO対策に関する情報が整理されていますので、すんなりと頭の中に入ってきます。
難しいSEO対策の書籍を読むのであれば、資格取得とかは関係なく、SEO検定のテキストを読むほうが知識として吸収しやすいような気がしますので、これからSEO対策について勉強される方は、SEO検定の公式テキストをおススメします。

あと、今日勉強していて気付いたこと。

【余談】アクセスとトラフィックの違い

それは、アクセスとトラフィックの違いについて。
これは公式テキストにも詳細は記載されていませんでしたが、このアクセスとトラフィックの違いって曖昧だと思いませんか。

アクセス数が多いウェブサイトとトラフィック量の多いウェブサイト。

この2つの違いは何か?

それは滞在時間にあるのではないかと推測しました。
アクセス数というのは、純粋にサイトに訪問したアクセス数のこと。
それに対して、トラフィック量というのは、アクセス数にサイトの滞在時間を加えた捉え方となるのではないでしょうか。
アクセス数が多くても、サイトやページの滞在時間が短ければ、ウェブサイトとしても、SEO対策としてもイマイチですよね。
アクセス数が多く、且つ滞在時間も長いサイトやページが理想となります。
だから、SEO対策ではトラフィック量が重要な要因とされている訳です。

このように、言葉の違いについても考えることができる機会を与えてくれるSEO検定。

個人的には、SEO検定の勉強に取り組みながら、正しい知識を網羅的にインプットして、相談者さまやこのブログにアウトプットする今の勉強法が性格に合っているようです。
では、また次回のブログで。

  • この記事を書いた人

ITコーディネータ 福田 哲史

株式会社オウエン 代表取締役

広島県内でITコーディネータとして、ひろしま産業振興機構の創業サポーターや中小企業庁の専門家派遣制度ミラサポ(中小企業119に名称変更)の登録専門家として活動。ミラサポでは、累計348件の支援実績があり、派遣先からの総合評価、申請機関からの総合評価は共に4.9(5点満点)、評価コメント139件の実績があります。

【ひろしま創業サポートセンター】 https://www.hiwave.or.jp/hsusc/
【中小企業119】 https://chusho119.go.jp
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