SEO対策に役立つブログ

情報検索ニーズに対応したコンテンツを充実させることの重要性

こんにちは、広島でITコーディネータとして活動している福田哲史です。
このブログは、僕がSEO対策を学び、実践していく中で、習得した情報をコンテンツとして無料提供するために作成しています。

ブログの情報を読んで、頑張っている事業者さんの売上拡大に少しでも役立てればいいなと思います。

情報検索ワードのSEO対策

先週のブログでは、Googleトレンド・ラッコキーワードと続けて、SEO対策に役立つツールをご紹介してきました。

これらのツールを使って、Google検索ニーズの高いメインキーワードと関連キーワードを抑えることができたら、あとはそのキーワードに沿った内容のコンテンツを充実させていきます。

メインキーワードと関連キーワードの組み合わせから想定されるコンテンツ内容では、売上に直結しないということもあるかと思います。
詳しくは【SEO対策とは】というページを参考にしていただければと思いますが、まずは購入検索ユーザーではなく、情報検索ユーザーをしっかりと自社サイトへ誘導することが大切です。

情報検索はGoogle検索全体の約8割を占めている

情報検索ユーザーはGoogle検索全体の約80%ほどもあると言われていますので、情報検索ユーザーをしっかり自社サイトへ誘導することができれば、サイト全体のアクセス数は大幅に増加していくことが期待できます。

情報検索ワードのSEO対策 → サイトへのアクセス増加 → Googleからのサイト評価向上 → 購入検索ワードのSEO対策に繋がる

結局、これがなんだかんだで一番の近道にもなるのではないでしょうか?

SEO対策としても、情報検索ワードに対応したコンテンツを増やしていくことは重要ですが、ユーザーの視点から考えても、情報検索ワードに対応しているコンテンツを充実させているサイトは信用度が高いと判断してもらいやすくなるのではないでしょうか?

情報コンテンツの充実は、信用度アップにも繋がる

例えば、コーヒー豆を販売しているショップがあったとして、コーヒーに対する豆知識や、知りたいと思っていたことが親切丁寧に書かれているECサイトと、単純にコーヒー豆の種類と金額だけが書かれているようなECサイト。
どちらのショップでも販売しているコーヒー豆の種類も価格も同じ。

あなたは、どちらのショップからコーヒー豆を買いますか?

きっと、情報コンテンツが充実しているショップから購入しますよね。

このように情報検索ワードに対応していくことで、ユーザーニーズの高い情報コンテンツがサイト内に充実してきて、結果として、Googleからの信用度だけではなく、ユーザーからの信用度も獲得できるようになるのです。

だから、極端な近道は考えずに、まずは情報検索ワードを徹底的に調べ上げて、ユーザーニーズの高い情報コンテンツの作成に力を注いでください。

それが結局一番の近道になるはずです。

  • この記事を書いた人

ITコーディネータ 福田 哲史

株式会社オウエン 代表取締役

広島県内でITコーディネータとして、ひろしま産業振興機構の創業サポーターや中小企業庁の専門家派遣制度ミラサポ(中小企業119に名称変更)の登録専門家として活動。ミラサポでは、累計348件の支援実績があり、派遣先からの総合評価、申請機関からの総合評価は共に4.9(5点満点)、評価コメント139件の実績があります。

【ひろしま創業サポートセンター】 https://www.hiwave.or.jp/hsusc/
【中小企業119】 https://chusho119.go.jp
【株式会社オウエン】 https://owen.co.jp

-SEO対策に役立つブログ
-, , , ,