SEO対策に役立つブログ

SEO対策に有効と思われるタグについて

2021年5月25日

こんにちは、広島でITコーディネータ(IT専門家)として活動している福田哲史です。
このブログは、僕がSEO対策を学び、実践していく中で、習得した情報をコンテンツとして無料提供するために作成しています。

今日のブログでご紹介するのは、GoogleのSEO対策において有効と考えられている、いくつかのタグについてです。

ブログを書くことは、SEO対策において非常に重要であることはご承知の方も多いかと思いますが、ただブログを書けば良いという訳ではありません。

大切なことは、どのキーワードでGoogle検索結果において上位表示を達成したいかを決めること。
決まったキーワードは、どのくらいの検索ボリュームがあるのか調べること。
そして、そのキーワードに関連するキーワードを抑えておくこと。

簡単に言うと、この3つが重要なポイントです。

キーワードが決まったら、そのキーワードと関連キーワードをテーマにしたブログを書いていくことで一定のSEO対策としての効果が得られるのです。

では、そのキーワードをブログのどこに入れると最もSEO対策として有効なのでしょうか?

結論から言いますね。

ブログのタイトルタグ、メタディスクリプション、H1タグ(大見出し)。

この3つの先頭に近いところに、自然な文章の形でキーワードを盛り込むことがSEO対策として有効であると考えられています。

タイトルタグ


これは、そんなに難しくありませんね。
ブログを書く時に毎回タイトルを入力する箇所があると思いますが、そこがタイトルタグになります。

メタディスクリプション


この言葉は、う〜ん…となってしまう方もいらっしゃるかと思いますが、簡単にいえば、ブログ文章の書き始めの部分になります。
基本的な考え方としては、全角120文字程度で、この記事を読みたいなと思わせるような内容にすること、そしてその中にキーワードを盛り込むことがポイントになります。

そして

H1タグ(大見出し)


H1タグには、そのブログページを一言で表したような内容を書き込むことが大切です。
しかも、そこにキーワードを入れることができれば、なお良しといったところになります。

この3つにメインキーワードや関連キーワードを入れていくことで一定のSEO対策につながるわけですが、だからといって、キーワードを不自然なくらいに入れ込んでしまうのは、絶対NGとなります。
メインキーワード・関連キーワードを各項目に1度ずつ入れられたら充分です。
そして、それらのキーワードは自然な文章の中に入れ込むようにしてくださいね。

これらの項目にキーワードを盛り込むことで、検索ユーザーにとっても内容がわかりやすく伝わります。
そして、結果としてアクセス増加が見込め、SEO対策となる。
一方、Google側から見ても、各タグに、そのページのコンテンツ内容が理解しやすくなっているため、Googleにも好かれやすくなり、結果としてSEO対策となり得るという訳です。

こんな感じで、ブログを書く時には、出版社のライター気分になって、どのようなタイトルや見出しを付けることで、記事を読んでみようと思わせることができるかについて考えたり、ブログの書き始めで検索ユーザーの心をつかむような内容について考えてみたりして、楽しみながらブログを書くことができたら、きっと結果としてきちんとSEO対策になっている。

僕はそう考えています。

では、また明日。

  • この記事を書いた人

ITコーディネータ 福田 哲史

株式会社オウエン 代表取締役

広島県内でITコーディネータとして、ひろしま産業振興機構の創業サポーターや中小企業庁の専門家派遣制度ミラサポ(中小企業119に名称変更)の登録専門家として活動。ミラサポでは、累計348件の支援実績があり、派遣先からの総合評価、申請機関からの総合評価は共に4.9(5点満点)、評価コメント139件の実績があります。

【ひろしま創業サポートセンター】 https://www.hiwave.or.jp/hsusc/
【中小企業119】 https://chusho119.go.jp
【株式会社オウエン】 https://owen.co.jp

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