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SEO対策とは、Googleの思考に合わせること

こんにちは、福田哲史です。

今日のブログは、SEO対策の根本的な考え方について書いてみようと思います。
以前のSEO対策って、割とテクニカルな部分が多く、SEO対策を専門とした業者に依頼する事業者が多かったんです。
でも、最近のSEO対策はかなり変わってきていて、簡単に言うと、真面目にコツコツと中身の内容がしっかりしているコンテンツページを作成していくことが重要となってきています。
その為、外部委託する場合、SEO対策業者に依頼するというよりは、ウェブライターに依頼するという流れになっています。

技術 < コンテンツの内容

まずは、このことを基本に考えてください。

以前は、Google検索で自社サイトを上位表示させようとする場合、外部リンク(他のサイトから自社サイトへリンクを貼る)の量を増やす、Google検索で上位表示させたいキーワードを過度に盛り込むなどをおこなえば良かったんです。
Googleユーザーが検索したい情報やサイトが上位表示されている訳ではなく、SEO対策を施したサイトが上位表示されていた訳です。

Googleが掲げているのは「世界中のすべてのものを検索可能にする」こと。
それなのに、検索したい情報がすぐに見つかる訳ではなく、SEO対策だけを施した内容の薄いサイトが検索上位に上がってしまうというのは大問題ですね。

そこで、Googleはパンダアップデートやペンギンアップデート、コアアップデートなどを施し、今ではGoogleユーザーに求められている情報コンテンツを正しく紹介している情報ページが検索上位に表示されてくるようになったのです。

なので、今はGoogleで何かを検索してもウェブサイトのトップページではなく、中身の情報ページ自体が検索に上がってきますよね。

「○○(地名) ラーメン」

みたいに検索すると、上位表示されてくるのはラーメン屋のウェブサイトではなく、「○○(地名)で人気のラーメン屋20選」のような情報ページです。
つまり、「○○(地名) ラーメン」で検索するユーザーは、○○(地名)で美味しいと評判のラーメン屋を探しているとGoogleは推測し、その結果として、美味しいと評判になっているラーメン屋を紹介している情報ページを検索上位に表示している訳です。

このように、ユーザーニーズに対応している情報コンテンツをしっかり盛り込んだページがGoogleから評価されているのです。

だから、最近のSEO対策は、真面目にコツコツと中身の内容がしっかりしているコンテンツページを作成していくことが重要なんです。

では、また明日。

  • この記事を書いた人

ITコーディネータ 福田 哲史

株式会社オウエン 代表取締役

広島県内でITコーディネータとして、ひろしま産業振興機構の創業サポーターや中小企業庁の専門家派遣制度ミラサポ(中小企業119に名称変更)の登録専門家として活動。ミラサポでは、累計348件の支援実績があり、派遣先からの総合評価、申請機関からの総合評価は共に4.9(5点満点)、評価コメント139件の実績があります。

【ひろしま創業サポートセンター】 https://www.hiwave.or.jp/hsusc/
【中小企業119】 https://chusho119.go.jp
【株式会社オウエン】 https://owen.co.jp

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